宝塚医療Blog

教職過程

今年も教育実習へ向った4年生が帰って来ました!

  • DATE: 2017/7/24
  • CATEGORY: 教職課程
  • TAG: 教職過程
 
こんにちは!
宝塚医療大学では、いよいよ今週から前期末試験に突入しました!
図書館で自習する姿もいつもより多くなりました。

先日、教育実習を終えた4年生対象に『教育実習事後指導』の授業がありました。
今年度の教育実習には柔道整復学科9名、鍼灸学科3名が向い、無事帰って参りました。
『教育実習事後指導』では、それぞれ持ち時間10分で経験した実習内容を元に、
気付きや学びを発表し今後の『教職実践演習』活かせるよう共有しました。



特に話の中で印象的だったのは、初めての体験で上手くできず落ち込んでしまった時も
生徒さんが『先生、元気ないね。大丈夫?』と声をかけてくれたことが励みなり、
頑張れたと嬉しそうに話していた姿です。
1年生から様々な教職に関する授業を受けてきましたが、教育実習がやはり一番身についた
授業となったようです。

実習を受けてくださいました中学校・高等学校の教職員の皆様方、誠にありがとうございました。


4月15日(金)教育実習事前オリエンテーションが行なわれました

  • DATE: 2016/4/18
  • CATEGORY: 教職課程
  • TAG: 教職過程

 4月15日(金)には4年生を対象とした教育実習事前オリエンテーションが行なわれました。
オリエンテーションでは、教育実習の意義や教育実習生としての心構え、社会人としてのマナーや
礼儀などを学び、教員免許の取得を目指す4年生が教育実習のため各学校へ出向きます。
(本学の柔道整復学科と鍼灸学科では、各国家資格と共に高等学校教諭一種免許状(保健体育)の、
取得が可能です。)



教育実習で一回りも二回りも大きく成長したみなさんが戻ってくるのが楽しみですね!
頑張ってください!!

教育実習へ向った4年生が帰って来ました

  • DATE: 2015/6/25
  • CATEGORY: 教職課程
  • TAG: 教職過程
一番早い学生で、5月中旬からスタートした教育実習ですが、
それぞれの出身校において2週間~3週間の実習期間を終え、大学へ帰って来ました!

故郷の鹿児島県で実習を受けた柔道整復学科4年生から報告が届いていますのでお伝えします。
『教育実習で学んだことは、社会人としての礼儀や教師は生徒の見本にならなければならないということです。
先生が校門で学校に対して一礼をする。それを見た生徒が同じことをする。
口で伝えなくても伝わるものがあるということを改めて学びました。
2週間という短い間でしたが、生徒や先生方から学べることは多くありました。
いい経験をさせて頂いた多くの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。』

  

本学では、教育実習中の研究授業に合わせ教員が訪問し、実習生の指導や
高等学校・中学校の先生からお話を伺うなどしています。
研究授業を見学した本学教員から学生に対しては、
『生徒さんへの説明や指示をするタイミングもよく、コミュニケーションも十分にとれていました。
時間配分も適切であり、本人の努力がとても見えた研究授業でした。』
『大学で学んでいるスポーツ科学や医療の知識を活かすことのできる保健体育教員を目指して下さい。』
とのメッセージを預かりました!

実習生を受け入れて下さいました高等学校・中学校の先生方、生徒の皆さん、
貴重な時間を本学の学生の為に割いていただき、誠にありがとうございました。


これまでの3年間、専門科目の授業のうえに教職課程の授業を受け、忙しい日々を送っていた学生達でしたが、
目標の一つでもあった教育実習を経験することができ、以前よりも逞しくなったようです!


北雲雀きずきの歳時記【冬の章】

  • DATE: 2014/12/16
  • CATEGORY: 鍼灸学科北雲雀きずきの歳時記
  • TAG: 北雲雀きずきの歳時記 教職過程
教職課程の科目(教職論、教育原理、教育行政学)を担当している、細井克彦です。
今年もはや12月になり、近隣にある里山の名残の紅(黄)葉が日に映えるものの、
寒さが一気に襲ってきました。
本学は里山近くに位置し、春の薄赤白い山桜にはじまり、初夏の新緑から
だんだん緑を濃くし、やがて秋には紅葉が全山を覆うさまは、
大阪のビルの谷間から通う人間にとって心和ませるものがあります。
 
さて、わたしは教員養成の課程を担当しているわけですが、本学が医療系大学であるにもかかわらず
教員養成の課程を持つというのは、珍しい事例かと思っている。
これは医療系の中でも鍼灸、柔道整復といった学科の特質によるものでもあるのだろうか。
しかし、鍼灸学科や柔道整復学科の専門教育科目を見れば納得するところでもあるのだが、
やはり医療系ということもあって授業科目数の多さと実践的な科目(演習、実習など)が目白押しなので、
それに加えて教職課程の科目群(59単位)があるので、教職課程履修学生諸君にとっては大変であろうと思う。
教職課程は「教職に関する科目」、「教科に関する科目」、「教職もしくは教科に関する科目」といった科目群で
構成されるが、その中に4年生になれば2~3週間の「教育実習」を経て「教職実践演習」といった
最終的な関門も設けられている。

教職課程の科目が現在のように細分化されたのは1989年の教員免許基準改訂以降のことである。
この改訂により、「実践的指導力の基礎」が育まれたかどうかは検証を要するが、教職への特化は否めず、
しかも履修学生にとっては忙しくなったと言えそうであり、反面、幅広い教養や様々な問題への対応力に
弱さが見られるのではないかということは、当初より指摘されていた。

これからの教師は、子どもやそれを取り巻く社会の環境の変化が目まぐるしく、社会からの学校や
教師に対する目も厳しくなる中で、より高い資質・能力が求められていることは言うまでもない。
教職を目指すものは、教職や教科に関する専門的知識・技能はもとより、
なによりも子どもと社会を見る(理解する)確かな目を持つことが求められていることを
自覚する必要があるだろう。
大学で教員養成をすることの意義をかみしめたいと思う。



鍼灸学科教授  細井 克彦
 

教育実習のための模擬授業を見学☆

  • DATE: 2014/12/8
  • CATEGORY: 教職課程
  • TAG: 教職過程
 
宝塚医療大学の柔道整復学科・鍼灸学科では、教職課程の単位を取得することにより、
卒業と同時に高等学校の体育教員免許が取得できます!
先日、3年生が来年の教育実習に向け、模擬授業を行っていましたので見学してきましたヽ(・´∀`・)ノ

 

体育の先生ですから、保健の座学授業もあり!応急手当について板書しながら授業が展開されていきました。
学生同士で先生と生徒をそれぞれ演じ、約30分ずつの授業でしたが、事前に学習指導案も
しっかり作成して挑んでいましたので、なかなかの先生ぷりヽ(○`・v・)人(・v・´●)ノ


 

こちらは、バスケットボールの模擬授業風景です。
円陣を組ませて、まずはストレッチと今日の授業内容について説明していました。
その様子をしっかりと評価する先生方も!

いよいよ4年生になれば、教育実習へヾ(´∀`*)ノ
この日学んだことをしっかり活かしてくださいね。


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