宝塚医療Blog

春休みの宝塚医療大学です!

  • DATE: 2015/3/24
  • CATEGORY: トピックス
  • TAG: 理学療法士
 理学療法学科の3年生が、卒業研究のための実験をしていましたので見学してきました!

呼吸器循環器系が専門の高見先生のゼミでは、卒業研究がスタートした昨年の夏から
ゼミ生が模型の肺をこつこつと手作りし、この日の実験で使用していました。
実験は1年生に協力をしてもらい、無作為に二班に分け肺模型を使い説明をするグループと、
説明なしのグループで同じテストを行い、その理解度を比較するというものでした。
手作りの模型を使いながら、一生懸命に1年生に肺の働きについて説明する3年生の姿!
人前で話す訓練にもなりますね。
医療の世界では、職業に就いてからも勉強や研究し発表することがとても大切です。
現場で患者さんと接する以外にも色々な仕事をし、病気やケガの治療に効果的な方法を日々探しています。
 
 
 
ここまでの卒業研究のなかで一番大変なことは何だったのか、ゼミ生に聞いてみました。
「一番大変だったのは模型作りでした!工作は得意な三人だったのですが、
見た目をよくする美術的な模型ではなく、本物の肺と同じ機能を再現する為に、
空気がもれないよう何度も調整を繰り返し、やっと精巧な模型を作ることができました。
おかげで肺の機能をしっかり理解することができました。」
  
4月からは4年生になり、7週間×2回の総合臨床実習に向います。
その為の事前勉強会も始まりました!
これまでの勉強の成果を発揮できるように、また些細なことでも心配があればいつでも
教員に相談できるようサポートしていきます。
 

理学療法学科 【平成26年度 臨床実習指導者会議】を開催しました

  • DATE: 2015/3/16
  • CATEGORY: 理学療法学科
  • TAG: 理学療法士
 3月7日(土)当学大講義室において、平成26年度臨床実習指導者会議を開催しました。
 
北は宮城県、南は沖縄県から70施設を超える臨床実習施設
(大学が契約している病院や高齢者施設、障害者施設)の指導者の
先生方にお集まりいただき、臨床実習の打ち合わせ会議を開催しました。
 
 
 
会議の第1部では、臨床教育シンポジウム
「臨床実習UP TO DATE ―私の施設はこうしている―」と題したシンポジウムを開催しました。
各地の臨床実習施設でお世話になっております理学療法士3名の先生方にご登壇いただき、
ご自身の勤務施設での臨床実習指導の現状と効果について、ご発表いただきました。
聴講されたフロアの先生方からも活発なご質問をいただきました。
 
続いて、第2部となる臨床実習指導者会議では、今年度の結果報告と新年度の計画提案、
事務連絡をいたしました。
 
 
 
その後、指導者の先生方と学生との面談が行われました。
学生たちは学内でありながら、いつもと違う緊張感に包まれていました。
今春~今夏には、学生がお世話になります。
臨床実習施設の先生方、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 (文責:理学療法学科 山野 薫)
 

理学療法学科4年生 学外の懸賞論文に入賞しました

  • DATE: 2015/3/13
  • CATEGORY: 理学療法学科
  • TAG: 理学療法士
平成26年度 (財)関西交通経済研究センター主催の懸賞論文におきまして、
理学療法学科4年生、廣澤克哉さん、阪上萌さん、山中栄作さん、吉見知花さん、植木進策さんの
論文『車いす使用者における歴史的建築物のバリアフリーの状況とその方向性
-世界文化遺産 京都 17 社寺の事例-』が優秀賞に選ばれました。
おめでとうございます。

平成27年3月4日(水)、大阪で開催された「かんこうけんコロキウム」において表彰式と
研究発表が行われました。この論文は、弓岡ゼミの卒業研究として3年生前期から
構想を膨らませ、研究計画を何度も練り直し、京都の社寺に出向いて実地調査を
積み上げて完成させたものです。


 
内容は、世界文化遺産に指定されている京都の17社寺を対象にアンケートを郵送し、
許諾を得られた7社寺(上賀茂神社、清水寺、銀閣寺、東寺、仁和寺、平等院、龍安寺)に関して
実地調査を行い、その結果からいくつかの提言をまとめたものです。論文作成にあたっては
メンバーが一致団結し、当大学で学んだ生活環境学やリハビリテーション学に関する
学習成果をつなげ、完成させました。
 


発表当日は、関西の交通や経済界をリードされている方々にも参加いただき、
緊張の面持ちで臨みましたが、たくさんのお褒めの言葉をいただくことができました。
また、車いす使用者やバリアフリーへの関心が寄せられていることを強く感じました。
最後になりますが、調査研究にご協力いただきました世界文化遺産京都の社寺の
関係者の皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。
 

 
学生のみなさん、苦労して取り組んでいる卒業研究論文などを
ぜひ種々の懸賞論文やコンクールに応募して、大学での学習の一端を
広く知っていただくと共に、自分の力を試してみてはいかがですか?

 
文責:理学療法学科 森 彩子
 

3月11日【平成26年度 宝塚医療大学卒業式】が挙行されました

  • DATE: 2015/3/11
  • CATEGORY: 大学行事
  • TAG:
 3月11日(水)、宝塚医療大学では初めての卒業式を挙行しました。
4年前に入学した一期生が、武田学長より卒業証書を受け取りました。

 

武田学長より、これから社会へ旅立つ卒業生へ
「社会に出れば楽しいことも苦しいこともあります。何度もくじけそうになることもあるでしょう。
しかし苦しいことがあるからこそ、人生を楽しむことができるのです。
皆さんが社会人となり日々仕事に追われ多忙な生活を送る中で、自分自身を見失わないよう
忙しい時こそ、自分を客観視してください。
 
人生にはチャンスもあればピンチもあります。絶対絶命のピンチは逆に、飛躍のチャンスでもあります。
どうしても乗り越えなければいけない壁があるとすれば、その前で立ちすくむ者ではなく、俄然とそれに
向って進む者になってください。
『窮すれば通ずる』と言います。行き詰っても諦めなければ、必ず切り抜けることができるのです。
 
卒業後も宝塚医療大学の一期生として保健医療学部の第一ページを記すキーパソンであることを自覚し、
社会で活躍されることを期待しています。皆さん卒業おめでとうございます。」
とのはなむけの言葉が贈られました。

 

卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます!
またいつでも大学へ遊びに来て下さい。


柔道整復学科3年生【学外体験実習】

  • DATE: 2015/3/9
  • CATEGORY: 柔道整復学科
  • TAG: 柔道整復師
 本学柔道整復学科3年生の学外体験実習が、3月2日(月)から始まりました。
実習生の多くは福岡県と近畿圏の整形外科、接骨院に分かれ実習を受けております。
今回は福岡での実習の様子をお伝えします。
 
 
[福岡スポーツクリニックにおいて]
実習生(学生)は、医師の診療見学、メディカルアシスタントの予診、骨折の徒手整復に立ち会ったり、
実習指導者のもと、アキレス腱断裂の徴候を体験させて頂いたりと学内では経験・体験できない
様々なことを学ばせて頂いております。

 

 

実習初日を終えた実習生(学生)が、「働いている方々がとってもかっこよかったです!」と
イキイキとした目で述べてくれました。
将来の自分達の仕事に憧れとやり甲斐を感じてくれたのであれば、本学としてはとても嬉しい限りです。
この様な実習を早期に体験(early exposure)させ、職業意識・職業倫理を高めることは
もとより重要と言われております。(本学では2年次より大学附属治療院での見学実習を行っております)
 
実習期間は今週も続きますが、引き受けてくださった実習受け入れ施設には心より感謝申し上げます。
実習修了生においてはお疲れ様でした。
これからの実習生(学生)は頑張ってきてください。
実習報告発表会を楽しみにしております。

柔道整復学科講師 上村英記

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