きめ細かな指導による現代医療に対応した教育。

きめ細かな指導による現代医療に対応した教育。

すべての人に寄り添う心を

FEATURES学科の特長

FEATURES学科の特長

1学年50人という少人数制に加え、担任制を導入し、学生一人ひとりの学びをきめ細かにサポートします。本学科は、和歌山キャンパス中之島校舎と西庄校舎、2つの校舎で学びます。1年次から2年次は、中之島校舎が中心です。実習を重視し、学内はもちろん、学外の病院などでも多数実施。さらに、既存のリハビリテーション学科の学生たちと共に学ぶ機会を設け、在学中から他職種連携の意識を育みます。

生き生きと学び、看護を探求しましょう。

看護学科では、豊かな教養、生命を尊重する高い倫理観、看護に対する強い使命感と責任感の涵養を図ります。大学という環境の中で、ぜひ、さまざまな刺激を受けながら生き生きと学び、専門職としての視野を広げてください。
皆さんが自分の将来像を描き、目標を持って学修できるよう、私たちが全力で支援します。本学科の目標は、医療チームの一員として他職者と協働しながら、医療・保健・健康・福祉の向上に寄与できる看護師を養成することです。変化と多様性に富む地域社会に貢献できる看護実践能力と、生涯にわたり看護を探求し学び続けることができる能力を身につけましょう。

看護学科 学科長 關戸 啓子 教授

国家資格取得率

作業療法士:98% 全国平均:88.3 % 2025年度実績※国家試験合格者の就職内定率100%

取得可能な資格

  • 看護師国家試験受験資格

Learning Point学びのPOINT

Learning Point学びのPOINT

  • Point 01 特色のある多彩な
    科目を展開

    人生100年時代を迎え、地域包括ケアシステムの構築は急務です。急性期、回復期から、在宅支援までを包括する対応力のある看護師を養成します。

  • Point 02 1年次から
    実習を重視した学び

    臨地実習は、1年次は1週間、2年次は2週間病院で実施。3年次後期から4年次前期では、病院・地域などで幅広く臨地実習を行い、看護実践能力を磨きます。

  • Point 03 少人数制教育で
    丁寧に指導

    学生と教員の距離が近いため、学生一人ひとりを丁寧にサポートし、きめ細かな教育を行っています。質問や相談をしやすい環境です。

  • Point 04 看護に関する
    実践能力を深める

    応用系科目により、科学的思考力、適切な判断力、高い創造力、問題解決力などを身につけて、質の高い看護を実践できる看護師を目指します。

  • Point 05 看護学の基礎を
    総合的に学習

    学生を指導するのは、臨地経験豊富な教員陣です。幅広い知識、確かな技術、豊かな人間力など、看護師の基礎を総合的に学ぶことができます。

Curriculum4年間の歩み

  • 1年次

    基礎から学ぶ

    幅広い教養と看護学の基礎を学ぶ

    社会の変化に伴い、医療の内容や形態が複雑・多様化している現代。1年次では幅広い教養を身につける学部共通科目に加え、看護の基礎科目も始まります。看護学に触れながら、看護師として必要な高い倫理観と道徳心を学びます。

  • 2年次

    実技で基盤を築く

    看護学の基盤( 知識・技術)を形成

    本格的に専門科目がスタート。「成人看護学」「高齢者看護学」「小児看護学」「母性看護学」「精神看護学」「地域・在宅看護学」の科目ごとに、講義・演習を実施。質の高い看護実践に必要な、科学的な知識・技術・態度を修得します。

  • 3年次

    実践力をつける

    臨地実習経験で実践力を身につける

    後期から4年次前期にかけては、大学と提携した学外臨地実習施設において、修得した学びを磨きます。小グループに分かれて、患者様・利用者様に対して臨地実習を実施。理論的思考力、問題発見力、解決力、そしてそれらの視点を持って看護を実践できる能力を高めます。

  • 4年次

    より専門的に学ぶ

    専門性を深めながら看護研究にも取り組む

    自己の将来像や興味に沿って学修が深められるよう、多彩な選択科目を準備しています。
    また、1年かけて看護学の研究にも取り組んでいただきます。看護職に就いた後も、生涯にわたって看護を探究し、自己研鑽できる能力を磨いてください。

カリキュラム詳細

Practice臨床実習

後期から4年次前期にかけては、大学と提携した学外臨地実習施設において、修得した学びを磨きます。
小グループに分かれて、患者様・利用者様に対して臨地実習を実施。
理論的思考力、問題発見力、解決力、そしてそれらの視点を持って看護を実践できる能力を高めます。

  • 1年次

    基礎看護学実習Ⅰ(1週間)

    現場で活躍する看護師と同行実習することによって、患者様が受けている看護援助の実際、看護師および他の職種との連携について学びます。患者様の療養生活や看護師の役割を知り、看護師を目指す自己の課題に対して研鑽する態度を身に付けます。

  • 2年次

    基礎看護学実習Ⅱ(2週間)

    病棟において1人の患者様を受け持ち、情報収集、アセスメント、看護上の問題の明確化、看護計画の立案、実施という看護過程を展開することによって、患者様の状態にあった日常生活援助を実施することを体験的に学修します。看護過程の展開を通して、個別性に合わせた日常生活援助を実施する能力を養います。

  • 3・4年次

    成人・高齢者看護学実習
    小児看護学実習
    母性看護学実習/ 精神看護学実習
    地域・在宅看護学実習他(20週間)

    病院、訪問看護ステーション、福祉施設などで、患者様・利用者様を受け持ち、それぞれの状況に応じた適切な看護を行うために必要な基礎的な看護実践能力を修得します。各実習を通じて、患者様・利用者様の発達段階・健康レベルに応じて、安全・安楽・自立を基本とした看護を実践する能力を養います。

主な実習先※2026年3月現在
  • 海南医療センター
  • 社会福祉法人 恩賜財団 済生会和歌山病院
  • 和歌山県立医科大学附属病院
  • 和歌山ろうさい病院

〈50音順〉 他

和歌山県立医科大学附属病院

Student's
Voice
学生の声

他学科との合同授業から、チーム医療についての理解が深まりました。

元看護師である祖母の姿を見て、人の役に立つ、やりがいのある仕事だと感じ、私も看護師を目指しました。1学年約50名の少人数かつ担任制なので、一人ひとりをしっかり見てくれていると感じています。いつでも先生に相談がしやすく、設備が充実していて実践的な演習ができるところも大きな魅力。整った環境の中で看護師の資格を取得できる宝塚医療大学は、私にぴったりでした。特に私の好きな基礎看護技術学の授業では、看護師役と患者さん役の両方を行うため、双方の気持ちを体験できます。卒業後は、患者さんの気持ちに寄り添い、安心を与えられる看護師になりたいです。

N.Sさん

2025年度入学
看護学科 2年生
(和歌山県立和歌山商業高等学校 出身)

Policyポリシー

アドミッションポリシー
求める学生像と受け入れの基本方針
  1. (1) 看護について強い関心を持ち、何事にも意欲的に取り組む姿勢のある人
  2. (2) 思いやりと優しさを備え、協調性に富む人
  3. (3) 看護職として社会に貢献したい人
  1. (4) 看護職にとって重要なコミュニケーション能力の基礎となる素養を持っている人
  2. (5) 自主的に学ぶ姿勢と、論理的で柔軟な思考能力を持つ人
  3. (6) 学力の3要素につながる基礎的学力を備えている人