6月10日に作業療法学専攻4年生の実習報告会を行いました

 

今回の報告会では,最終学年で行われる総合臨床実習(8週間×2期)の第1期実習を振り返る大切な機会です。

学生たちは医療機関において実際の患者様・利用者様と関わり,臨床実習指導者(作業療法士)の指導のもと

評価や治療計画の立案,プログラムの実践について学んできました。

報告会では,一人ひとりが担当した症例の思いや生活背景を理解しながら,必要な支援を考え

実践したプログラムなどを報告しました。

 

                                                                                    

 

これまで学んだ知識を臨床現場で活かし,経験してきた内容を言葉や文章にまとめることで

学生たちは作業療法士としての視点をさらに深めます。

また報告会へ向けては,教員による個人指導で実習での学びや課題を整理し報告書を作成しました。

こうした振り返りの積み重ねが,次の成長へと繋がっています。

 

                                             

 

学生たちは,今回の実習で得た学びを胸に,現在は第2期の実習を頑張っています。

本学では,学生一人ひとりが安心して学び,臨床で活躍できる作業療法士へ成長できるよう実習指導者と連携しながら

教員一丸となってサポートしています。